後味悪いコピペ4


■知り合いの話。
97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 19:38:42.35 ID:HsUpbwWO0
知り合いの話。

知り合いには知能障害の叔父さんがいて、
知り合いが物心付いた頃から既にちょっとおかしい人だったらしい

そんな人だから、結婚も出来ず、60を過ぎても一人暮らしをしてた
で、ある日耳から変な液が出てきたってんで兄弟が病院に連れてったんだと

そしたら頭蓋ん中イッパイに膿が溜まってて、それが脳を圧迫してた
医者は親族にこう尋ねた
「昔、頭の手術をしたことありませんか?」

そういえば、彼が3歳だった頃に風呂で母親が頭を洗っていて水が耳に入り、耳が腫れたことがある。
その時手術をしたと思うが、それがどうしたのか

「恐らくその時に付いた傷が原因ですねこの膿は・・・今まで知能障害と思われていたのも、脳についた傷と膿がもたらしたものでしょう。」

先天性のものだと思っていたものが実は医療ミス
しかも3歳の頃の傷で、約60年分の人生を台無しにされてしまった

親族にしたらものすごいショックだったと言う
しかも膿の摘出手術を終えないと助からなかったが、既に本人にその体力がない状態

数日して亡くなったという
洒落にならん話だった

■大学のとき、高校の同級生の女の子がALSを発症した。
103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 19:42:13.07 ID:HsUpbwWO0
大学のとき、高校の同級生の女の子がALSを発症した。
そう親しくもない子だったし、ALSってどんな病気かも知らなくて軽い気持ちで
大学の近くにあったその病院に、ひまつぶしで見舞いに行っていた。

ある日彼女が、病室で言った。
「あたし処女のまま死ぬのってイヤだなあ、ねえ今度夜這いにこない?」

その晩実際に夜這いに行った俺を迎えた彼女は、病院の寝巻姿ではあったが
髪はちゃんと整えてあり、うっすら化粧をして、下着も当時流行り始めたTバックだった。

行為そのものは少々やっかいで、彼女は自分で脚を開くこともできなかった。
彼女はわざとらしい喘ぎ声をあげて、なんとか無事終ることができた。
そのあと俺に寝巻きを着せてもらいながら、彼女は嗚咽していた。

翌日俺の実家に彼女の母親から、「息子さんの優しいお見舞いに感謝します。」と電話があったという。

俺はまさかと思ったが、しばらくして戦慄した。
彼女はもう、起き上がることすらできない。
トイレだって行けないからたぶんおむつの世話になっているはずだ。

では誰が?
彼女の髪をとかし整えてやったのか
彼女に薄化粧を施してやったのか
彼女のおむつを脱がし、流行りの下着をはかせてやったのか
それがわかったとき、嗚咽とはいかないが不覚にも涙が出てきた。

あれから8年、
彼女はもはや目も動かせない状態で今も闘病を続けているという。..

■娘が6歳で死んだ。
112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 19:48:54.67 ID:hlKiSy/y0
娘が6歳で死んだ。
ある日突然、風呂に入れている最中意識を失った。

直接の死因は心臓発作なのだが、持病のない子だったので
病院も不審に思ったらしく、俺は警察の事情聴取まで受けた。

葬式には別れた女房が「彼氏」同伴でやって来たが、
もはや俺にはその無神経に腹を立てる気力もなく、機械的にすませた。

初七日も済んで、俺は独りで映画を観にいき、娘が観たがっていた
ゴジラととっとこハム太郎の二本立てを観ることにした。

とっとこぉはしるよハム太郎♪の歌を聴いた瞬間、やっぱり俺は泣いた。
6歳にもなって活舌の悪い娘が、この歌を一生懸命覚えて、
とっとこぉ、はしゆよ、はむたよお♪と歌っていたっけ。
ハム太郎の紙コロジーだってクリスマスに買ってやるつもりだった。

女親のいない家庭だったが、少しでも女の子らしくと、
服を買うときだって、面倒がらずに吟味を重ねた。
学校だって、行きたいところに行かせてやるつもりだったし
成人式には、ちゃんと着物を着せてやるつもりだった。

女房と離婚してから俺は100%子供のために生きることにして、
必死にやってきたのに、この世に神様なんて絶対いないんだと知った。
115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 19:50:52.35 ID:+nOz3jBp0
>>112
子どもが死んじゃう系はツライ。。。
自分に子どもができたからなおさら。

■俺には90のじいさんがいる。
123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 19:55:24.11 ID:hlKiSy/y0
俺には90のじいさんがいる。
先月癌で入院し、闘病中だったが昨日あることを言われた

「死ぬ前に…クリームパンが食べたい…」

俺はすぐにコンビニへ走り、クリームパンを買って戻ってきた。
それをじいさんに食べさせると、一口食べたとたんに死んでしまった。
何よりも安らかな顔だった。
「死ぬ前に食べれて幸せだろう…」と思い、
かじりかけのクリームパンを見てみると、
クリームにとどいていなかった
125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 19:56:11.47 ID:Vjesu2vT0
>>123
ワロタwww


ワロタ・・・
131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 19:59:23.77 ID:OLi6kq/S0
>>123
糞ワロタ
177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 20:42:20.17 ID:1zB/qGIO0
>>123
衝撃を受けた

■大学生で禿げてる俺は一度だけ合コンに誘われた。
128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 19:56:38.55 ID:hlKiSy/y0
大学生で禿げてる俺は一度だけ合コンに誘われた。
イケメングループからメンバーが足りないから頼む!と言われたので仕方なしにだった。

けれど、だんだんわくわくしてきて服を買いに行ったりモテ術の本を読んだりした。
親に「俺今日合コンだから遅くなるよ!」というと親は「あんまり飲んじゃだめだよ」とうれしそうだった。
当日、予定の場所に行くと誰もいない。イケメンに電話すると「もうみんな店にいるから早く来い」という

遅れて登場も悪くない、と思いながら店に入ると地獄が待っていた。
「うっそ~!!ほんとに禿げてる!!」
「な?な?俺が言ったとおりだろ?」
「うわ~キモイwww」
俺は何が起こったのかわからなかったが、どうやら最初からネタにするつもりで呼んだようだった。

そのうちイケメンの一人が俺にヘッドロックをかけ、
「ほらこの頭見ろよ!すげー!!」
とやってきたので俺は手でそれを振り払った。

すると今度は「何本気できれてんだよ」「ハゲって最低」「空気嫁よ」
俺はもう参加する気力も切れる気力もなく店を出た。誰も引き止めなかった。

家に向かって歩いていると雨が降ってきてびしょぬれになった
もう情けなくて情けなくて声もあげず泣いてた。
家に入ると母親に向かって怒鳴った「お前のせいで禿げたんだぞ!!」

母親も泣いた。俺も泣いた。

■ゲームのネタでDQ6の雪国の山奥の村の老人の話。
132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 19:59:51.38 ID:HsUpbwWO0
ゲームのネタでDQ6の雪国の山奥の村の老人の話。
細かいことは覚えてませんが、だいたいこんな話。

主人公たちがやってきた雪深い山奥の村は、住民が氷漬けにされていて、
生きて動いているのは一人の老人だけ。

昔、若者だった老人は山奥で、氷の女王に遭遇してしまう。
絶対に私と会ったことを口にしてはいけないと口止めされたにも関わらず、
老人は酒場で酔った弾みに友達にそのことを話してしまう。
気づいたら老人だった若者以外みんな凍りついていた。

罪の意識を感じた老人は、無人の村で孤独に50年過ごす。

主人公たちは女王様に会いに行って村にかけた呪いを解いてもらうように頼む。
女王様は彼ももう十分苦しんだでしょうからね・・ってあっさり呪いを解いてくれる。
呪いが解けて活気が蘇った村で、酒場で50年前の続きをやっている友達や知り合いに、
○○(老人の名前)の部屋にいるあのジイサン誰だろうな?って言われる老人。
老人が若返ったりする救済無し。

「周りがあの時のままなのに、自分だけ50年の歳月が流れている。
それこそが彼に対する本当の罰です」
このイベントの後に女王を尋ねると、↑みたいなことを言っていた気がする。

結果的に彼の不幸によって主人公たちは伝説の剣を手に入れられるんだけど。
後味悪い。

■中学時代の昼休み
135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 20:04:19.59 ID:HsUpbwWO0
中学時代の昼休み
俺「…ポツーン」
女子数人「ジャンケンポン!キャー負けたー!」

ジャンケンで負けたらしき女子が近付いてくる
負けた女子「えー本当に言うのー?」
取り巻き「キャハハ早く言いなよー。せーの。」
負けた女子「友達になってくれませんか?」
俺「???」
負けた女子「もーヤダー!サイテー!」
取り巻き「キャハハ○○(俺の名前)君喜んでるよ。もっかいちゃんと言ってあげなよっ」
負けた女子「マジキモいんだけどー」
俺「・・・。」

■俺の仕事は通信関係の現場仕事。もちろん男ばっかりの職場。
144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 20:12:37.04 ID:HsUpbwWO0
俺の仕事は通信関係の現場仕事。もちろん男ばっかりの職場。
ところが1年ほど前から事務に女の子が入ったんだよね
そんなに若くは無いがまぁまぁ美人。性格もさっぱりしてるんだ。

目も見れず、まともに話もできない俺に優しく話してくれて・・もちろんお察しの通り惚れた。
なんと2chも見てるって事で色々わからない事聞いてきたり2chの話題で盛り上がったりもした。
今じゃ冗談を言って も~ なんて軽く叩いたりするスキンシップもある。

もしかしたら・・・と思う気持ちが無いわけじゃない。だが告白なんてできないのは重々承知だ。
俺は、38才デブオタメガネの童貞だ。1年間大事にしてきたこの関係で満足だった。

昨日も仕事が終わり彼女の顔を見に事務所へいったんだ
汗だらけの俺に優しく おつかれさま と声をかけお茶を入れてくれた
いつもの様に至福の時間。このために仕事に行ってると言っても過言ではない。

彼女のPCが調子悪いと言うので直してあげたりした。
そして帰宅・・・・ところが家の鍵を忘れた事に気づき戻った。
ドアが開いてたのでそっと中をのぞくと・・・
そこにはマジックリンと除菌剤を持ってPC、イス、机、俺が触った物全てを掃除してる彼女がいた。

しばらく動けなかった。やっと我に帰り逃げ帰る時、彼女はミューズでゴシゴシ手を洗っていた。

昨日は家に入れず車の中ですごした。涙が止まらなかった。
彼女が出勤する前に鍵をとりにいき家へ帰り、今日は仕事を無断欠勤した。

■教授「じゃあちょっと二人か三人でこのことについて話し合って」
155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 20:21:59.03 ID:HsUpbwWO0
教授「じゃあちょっと二人か三人でこのことについて話し合って」
(ガヤガヤ)

ぼっち「・・・」←最前列の右端に一人で座ってる

教授「・・・君!一番前の君は話しあったのか?」←マイク入ったまま大声で

ぼっち「いえ・・」

教授「君毎回一人だけど授業困らない?」

ぼっち「特には・・・」

教授「え?今話し合ってないけど大丈夫なの?」

ぼっち「いや、あの・・・」

教授「指示したことができなくても問題ないってこと?」

ぼっち「そ、そうではなくて、一人で考えて・・・」

教授「一人じゃ話し合えないでしょ!?2・3人でやれっていっただろ?」

教授「これ試験だったらどうするの君?落ちちゃうよ?」

ぼっち「それならしょうがないです・・・」

教授「ふーん、名前なんて言うの?あと学籍番号」

ぼっち「いや、名前とかは・・」

教授「いやじゃなくて、これ中間の課題にするから成績つける関係で名前分からないと困るの」

ぼっち「もういいっす」(ダッ)←ノートと筆記用具ときもいリュックを小脇に抱えてものすごい速さで退出w

教授「何、どうしたの」

教授「何しに来てたんでしょうね彼は」
(ドッ)教室中大爆笑w
161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 20:26:38.39 ID:p7u7syjc0
>>155
やめろ